ディプロム講座を2022年にはじめて、もうすぐ4年になります。

ディプロム講座に通ってくださっている生徒さんは、お菓子作りをお仕事にしている方、もしくは、これからお仕事にしたい方です。
お申込みの時点ですでにお仕事にしている方は、2割くらい。
中には、パンのお仕事をしていて「お菓子も習いたい」と通ってくださっている方もいらっしゃいます。
これからお菓子を仕事にしたいという方は、オフィスで働いている方が多いです。
そして、昨年頃から少しずつ形にしはじめる方が増えてきました。
今年はさらに!!
実店舗を開いた方。
間借りカフェを始めた方。
お菓子教室を始めた方。
合わせると、なんと10人!!
今までの方も含めると、8割近くの方が動き始めています。
これって、実はすごいことらしい
以前、教室の先生のコンサルタントをしているサロンに入っていたのですが、そこで聞いた話によると、これは他の教室ではなかなかないことらしいです。
普通は、10人いたら1人やるかどうか。
習って、それで満足してしまう方が多いそうです。
そう聞くと、改めてすごいことなんだなと思います。
ディプロム講座に入って、どんどんモチベーションも上がり、自信もついている生徒さんが多いんですよね。
そして私自身も、「学ぶ環境って大切なんだな」と感じています。

周りが動いていると、自分も動き出せる
この講座では、ただお菓子を学ぶだけではありません。
みなさん、実際に動き出す方が多いので、他の人の話を聞くことができます。
「お菓子作りを仕事にする」
そう聞くと、最初は夢物語のように感じる方もいると思います。
でも、実際に動いている人の話を聞くと、それが一気に現実的なものになるんです。
「私もやってみたい」
「私にもできるかも」
そんなふうに、ハードルが一気に下がる。
「やりたいけど、何から始めればいいのかわからない」
そんな方も、すでに始めている人の話を聞くことができます。
私も質問されれば、いろいろお話ししています。
実際にやっている人の話を聞けるというのは、とても大きいことだと思います。
最近は、生徒さんのお店に行くのが楽しみです
そんなわけで、近頃はお店をオープンされた生徒さんのところに行くので忙しいです。
嬉しい忙しさですね。
現講座生でも、遠くから新幹線や飛行機を使って通ってくださっている方もいらっしゃいます。
そして、生徒さんが地元などでお店をオープンされて、そこへ行くのも楽しみの一つになっています。
「どんなお店になったんだろう」
「どんなお菓子を出しているんだろう」
そんなことを考えながら、お店へ行くのはとても嬉しいです。

準備段階のお話を聞くのも楽しい。
夢のお裾分けをいただいているみたいです。
私も、昔はお店を出すことが夢でした
パティシエのほとんどが、目標として「いつか自分のお店を出したい」と思っているのではないでしょうか。
私もそうでした。
だからこそ、今こうして生徒さんが自分のお店を出したり、教室を始めたりしている姿を見ると、本当に嬉しくなります。
教室をやって、単にお菓子を作るだけではいられません。

その先にあるものを、自然と考えるようになる。
そして、生徒さんの活躍を見ると、
「教室をやっていて良かった」
「ディプロム講座を作って良かった」
と、心底思います。
諦めない限り、夢は終わらない
諦めない限り、夢は終わらない。
やりたいなら、やる。
シンプルだけど、私はこれでいいと思っています。

もちろん、私自身も弱気になることがあります。
「これでいいのかな」と思うこともあります。
でも、活躍している生徒さんや、今まさに頑張っている生徒さんの姿を見ると、私も頑張らなくてはと思います。
「あの教室に通って良かった」
そう思ってもらえる先生でありたい。
そのためにも、私自身もこれからまだまだ頑張っていきたいと思います。
これからも、生徒さんたちと一緒に、お菓子作りを楽しみながら、それぞれの夢を形にしていけたら嬉しいです。


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